株式会社IMPACT

TOP / 採用情報 / スタッフインタビュー

STAFF INTERVIEW

感動を創る僕らは、
誰より毎日を楽しんでいる。

IMPACTで働くスタッフの想いや価値観、
仕事のやりがいやイベント業界だからこその視点など、現場のリアルな声をお届けします。

INTRODUCTION

インタビューについて

イベントの成功を支えるのは、企画や演出だけではありません。
そこには、目の前の人を想い、チームで挑み続ける「人」の力があります。
このページでは、IMPACTで働くスタッフの仕事観、挑戦や成長のストーリーをインタビュー形式でご紹介します。

STAFF INTERVIEW 01

誰かの心が動く瞬間を、
いちばん近くでつくっている。

企画・制作・運営 永見千春

永見千春

永見千春

Chiharu Nagami


株式会社IMPACTに入社後、企画・制作・運営を担当。クライアントとの打ち合わせから当日の現場指揮まで一貫して手がける。少数精鋭のチームで大規模イベントに携わる中で、スタッフ一人ひとりの意見が企画に直接反映される環境に魅力を感じ、日々成長を続けている。

「感動の裏側には、想像以上の準備がある。」

イベントの仕事というと、華やかな本番のイメージを持たれることが多いと思います。でも実際には、その一瞬のために何日も、何週間も前から準備を積み重ねています。企画の方向性を考えたり、会場の動線を確認したり、当日のスタッフ配置を組んだり、細かな部分まで想像しながら形にしていく仕事です。大変なこともありますが、本番当日にお客様や来場者の方が笑顔になっていたり、思わず写真を撮っていたり、感動している姿を見ると、「この仕事をしていてよかった」と心から思えます。自分たちの準備が、誰かの記憶に残る時間につながっている。その実感が、この仕事の一番のやりがいです。

「楽しいことが好き。その気持ちは、ちゃんと強みになる。」

私は、楽しい空間や人が集まる場所がもともと好きでした。イベント業界は、そういう気持ちを仕事に活かせる業界だと思います。ただ言われたことをこなすだけではなく、「どうすればもっと楽しんでもらえるか」「どうすれば印象に残るか」を考える場面がたくさんあります。正解がひとつではないからこそ、自分のアイデアや感性が活きる瞬間も多いです。もちろん現場ではスピード感や判断力も求められますが、楽しいことが好きな人、人を喜ばせることが好きな人には、本当に向いている仕事だと感じます。自分自身もワクワクしながら働けるから、自然と前向きに頑張れる。そんな魅力がこの業界にはあります。

「性別に関係なく、前に出て活躍できる場所。」

イベントの現場は力仕事や体力勝負のイメージを持たれることもありますが、実際には女性が活躍できる場面が本当にたくさんあります。企画を考える力、細かい変化に気づく力、相手の気持ちを汲み取る力、現場全体を見て調整する力。そういった部分は、イベントづくりに欠かせません。私自身も、入社してからさまざまな現場を経験する中で、少しずつできることが増えていきました。周りにも相談しやすい雰囲気があるので、挑戦しやすい環境だと思います。女性だから難しい、というよりも、自分らしい強みをどう活かすかが大切な仕事です。これから入ってくる方にも、自信を持って一歩踏み出してほしいです。

WORK STYLE

1日の流れ(イベント本番日の例)

8:00

会場入り
機材チェック

9:00

スタッフ
ミーティング

11:00

リハーサル
最終チェック

14:00

イベント本番
運営・進行管理

20:00

イベント終了
撤収

WHY IMPACT

IMPACTで働く魅力

チームで創る一体感

職種や年齢を超えて意見を出し合える文化があり、1人ではできない大きな仕事をチームでやり遂げる喜びがあります。

成長と挑戦ができる環境

年齢や経験に関係なく様々な案件にチャレンジできる環境が整っています。日々新しい経験を通して成長していくことができます。

感動をつくる仕事

自分たちの携わったイベントが参加者の記憶に残り、誰かの人生を動かすことがある。そんなやりがいを日々感じられます。