STAFF INTERVIEW
感動を創る僕らは、
誰より毎日を楽しんでいる。
IMPACTで働くスタッフの想いや価値観、
仕事のやりがいやイベント業界だからこその視点など、現場のリアルな声をお届けします。
INTRODUCTION
インタビューについて
イベントの成功を支えるのは、企画や演出だけではありません。
そこには、目の前の人を想い、チームで挑み続ける「人」の力があります。
このページでは、IMPACTで働くスタッフの仕事観、挑戦や成長のストーリーをインタビュー形式でご紹介します。
STAFF INTERVIEW 03
仲間と走るから、
誰かの笑顔まで本気で届けられる。
浦田勇貴
Yuki Urata
スポーツ一筋の学生時代を経て株式会社IMPACTへ入社。チームワークを活かしたいという思いで制作・運営・キャスティングに携わる。入社2年目で現場責任者を経験し、仲間と一体になってイベントをつくり上げることに大きなやりがいを感じている。
「一人ではできない仕事だから、仲間の存在が力になる。」
イベントの仕事は、一人で完結するものではありません。運営スタッフ、制作チーム、クライアント様、出演者、協力会社の方々など、本当に多くの人が関わってひとつの現場が完成します。だからこそ、仲間との連携がとても大切です。現場では忙しい瞬間もありますが、声をかけ合ったり、自然とフォローし合ったりできる関係性があるので、安心して仕事に向き合えます。社内も年齢が近いメンバーが多く、相談しやすくて、良い意味で距離が近い職場です。ただ仲が良いだけではなく、お互いに刺激し合いながら成長できる雰囲気があります。仲間と一緒に乗り越えた現場ほど、終わった後の達成感も大きいです。
「誰かの笑顔をつくる仕事には、まっすぐなやりがいがある。」
イベントの現場に立っていると、来場者の方が笑顔になったり、驚いたり、楽しそうに過ごしている姿を直接見ることができます。その瞬間に、自分たちの仕事が誰かの気持ちを動かしているんだと実感します。派手に見える部分だけでなく、受付の案内や誘導、スタッフ配置、キャスティングの調整など、裏側の細かな仕事があってこそ、安心して楽しめる空間が生まれます。自分の役割が小さく見える時でも、全体の中では必ず意味がある。そう感じられるのが、この仕事の魅力です。誰かの笑顔をつくることに本気になれる人なら、きっとこの業界でやりがいを見つけられると思います。
「若い世代の力で、イベント業界をもっとおもしろくしたい。」
イベント業界には、まだまだ可能性があると思っています。人が集まる意味や、リアルな場でしか感じられない価値は、これからもっと重要になっていくはずです。だからこそ、若い世代の感覚やアイデアが必要だと感じています。今までのやり方を大切にしながらも、新しい見せ方や運営の形、もっと人に届く企画を考えていきたいです。私たちの仕事は、その場限りで終わるものではなく、次の誰かの記憶や、次の世代につながっていくものだと思います。先輩方から受け継いだ現場への姿勢を、自分たちなりに更新しながら、イベント業界をもっと盛り上げていきたいです。若い力で、新しい熱をつくっていきたいですね。
WORK STYLE
1日の流れ(イベント本番日の例)
8:00
会場入り
機材チェック
9:00
スタッフ
ミーティング
11:00
リハーサル
最終チェック
14:00
イベント本番
運営・進行管理
20:00
イベント終了
撤収
WHY IMPACT
IMPACTで働く魅力
チームで創る一体感
職種や年齢を超えて意見を出し合える文化があり、1人ではできない大きな仕事をチームでやり遂げる喜びがあります。
成長と挑戦ができる環境
年齢や経験に関係なく様々な案件にチャレンジできる環境が整っています。日々新しい経験を通して成長していくことができます。
感動をつくる仕事
自分たちの携わったイベントが参加者の記憶に残り、誰かの人生を動かすことがある。そんなやりがいを日々感じられます。
STAFF INTERVIEW
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