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STAFF INTERVIEW

感動を創る僕らは、
誰より毎日を楽しんでいる。

IMPACTで働くスタッフの想いや価値観、
仕事のやりがいやイベント業界だからこその視点など、現場のリアルな声をお届けします。

INTRODUCTION

インタビューについて

イベントの成功を支えるのは、企画や演出だけではありません。
そこには、目の前の人を想い、チームで挑み続ける「人」の力があります。
このページでは、IMPACTで働くスタッフの仕事観、挑戦や成長のストーリーをインタビュー形式でご紹介します。

STAFF INTERVIEW 02

同じ一日はない。
だから毎日、昨日の自分を超えていける。

制作・運営・キャスティング 細谷優日

細谷優日

細谷優日

Yuhi Hosoya


株式会社IMPACT入社後、制作・運営・キャスティングを担当。出演者やスタッフの手配から現場進行まで幅広く携わる。人と人の信頼関係を大切にしたキャスティング業務に誇りを持ち、毎日変化する現場で対応力を磨き続けている。

「現場の数だけ、成長のきっかけがある。」

この会社で働いていて強く感じるのは、日々の仕事そのものが成長の場になっているということです。イベント制作や運営、キャスティングなど、担当する業務は幅広く、現場ごとに求められる動きも変わります。最初は分からないことも多かったですが、一つひとつの現場で先輩方の動き方を見たり、自分で考えて行動したりする中で、自然と視野が広がっていきました。イベントは準備通りに進むことばかりではありません。だからこそ、その場で判断する力や、周りと連携する力が身につきます。毎回違う課題に向き合うから、毎回新しい学びがある。自分が成長している実感を持ちながら働ける環境です。

「毎回違う現場だから、仕事がマンネリ化しない。」

イベント業界のおもしろさは、同じ現場がひとつとしてないところです。会場も違えば、目的も違う。関わる人も、来場されるお客様も、当日の空気感も毎回変わります。ある日は企業イベント、ある日は展示会、また別の日は屋外イベントなど、幅広い現場に関われるので、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。もちろん、その分覚えることも多いですが、それがこの仕事の魅力でもあります。経験を重ねるたびに、「この場合はこう動けばいい」「この準備があると現場がスムーズになる」といった引き出しが増えていきます。毎日同じ作業を繰り返すよりも、変化のある環境で成長したい人にはぴったりの仕事だと思います。

「AIが進んでも、人にしかつくれない熱がある。」

これからの時代、AIやテクノロジーはさらに進化していくと思います。イベント業界でも、効率化できる部分や便利になる部分はたくさんあるはずです。ただ、それでもイベントの中心にあるのは、やっぱり人だと思います。人が集まり、その場の空気を感じ、誰かの言葉や演出に心を動かされる。その瞬間は、データだけではつくれません。現場での声かけや、空気を読んだ判断、参加者の表情を見て動きを変えることは、人だからこそできる仕事です。AIが強くなる時代だからこそ、人にしか生み出せない価値がより大切になる。私たちは、その価値を現場で形にしていく存在でありたいと思っています。

WORK STYLE

1日の流れ(通常業務日の例)

9:00

メール確認
関係者連絡

11:00

企画・
資料作成

13:00

社内
打ち合わせ

15:00

キャスティング
調整・連絡

18:00

翌日の
段取り確認

WHY IMPACT

IMPACTで働く魅力

チームで創る一体感

職種や年齢を超えて意見を出し合える文化があり、1人ではできない大きな仕事をチームでやり遂げる喜びがあります。

成長と挑戦ができる環境

年齢や経験に関係なく様々な案件にチャレンジできる環境が整っています。日々新しい経験を通して成長していくことができます。

感動をつくる仕事

自分たちの携わったイベントが参加者の記憶に残り、誰かの人生を動かすことがある。そんなやりがいを日々感じられます。